NEWS UPDATE 2018.8.10.

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2018.10.12.

北欧の旅 IN ヘルシンキ

10月3日から9日間 北欧(フィンランド、スウェーデン)に建築を学びに旅をしてきた。

もちろん 今回もリュック一つに 一人旅 どんな事が起きるか

ワクワクしながらのスタートでした。

朝 10時30の飛行機 ヘルシンキには時差の関係で 昼の15時着

いよいよ 旅が始まった

順調にバスで市内に入れ 地下鉄の切符もすんなり・・・

正直言うと 英語が話せる日本人(太郎くん)と空港で仲良くなり

1日 一緒に動いて良いかと言われ もちろんOK 僕の通訳代わりになってくれた。

 

到着して夜まで時間がないので すぐさま建築へ

この度は 建築家 アルヴァー アアルトの建築を体験したくて

旅を始めた感じだった。

と言う事で まずは アアルト大学 元々ヘルシンキ大学と言う名前だったのですが

あまりに アアルトが有名になり過ぎて 名前まで変えたという大学

アアルトは階段の手摺が人気で 見て下さいこの階段

階段フェチにはたまりません。

ちなみに ここ図書館です。カラフルで 左の丸い穴の中は入れて 本読んでる人もいました。

その後 大学周辺を散策 見るだけで楽しかったです。

 

続いて オタニエミ礼拝堂 アアルト大学から歩いて10分位

建築は1952-53年に行われた設計コンペでヘイッキ&カイヤ・シレン夫妻の

「祭壇という名の作品」が選ばれ実現した354㎡の小さな作品

ここの 木組みと 外に抜けた十字架の位置が絶妙で いつまでも居られる空間だった。

夜も近くなり 公共のものは締まり始めたので 次はショップへ

アカデミア書店

店内は天窓から太陽が降り注ぐようになってます。

大理石の白色が印象的です。
「カフェ・アアルト」があり 休憩出来るようになってます。
書籍が分かり易く みんな ゆったりと本を選んでいるよう見受けられました。

 

1日目で興奮状態 この先どんな建築が見れられるのか 楽しみで仕方ない!!
明日はアアルト自邸とスタジオに行って来ます。 お楽しみに